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牡丹灯篭

志の輔らくごin下北沢vol.14
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しばらく前から好きになって聞いている志の輔の落語。生でも見たいと思いつつも、公演日程をチェックしてネットでアクセスするも、休日の公演はいつも数分で完売で手に入らない。今回は以前から志の輔のファンである同僚のファン・クラブ会員専用枠で入手してもらい、ようやく生鑑賞が実現。
しかしこれがねえ、途中かなりウトウトしてまったんだよ・・って、そういう話じゃない ^_^; 連日の猛暑が一段落したこの日、前夜寝ている間のエアコンが悪かったのか、朝から目がショボショボしクシャミが止まらない。体調最悪だったのよ・・と、言い訳。

このよく知られた怪談話「牡丹灯篭」はじつはかなり長く入り組んだ噺で、通常はクライマックス(?)のみが演じられることがほとんどで、じつはそう単純ではないこの噺の全貌を限られた時間の中でなんとか提示したいという志の輔の企てがこれ。また、じつは昨年の本多劇場の公演もこれで再演らしい。好評につき、というのではなく、たぶん志の輔自身がかなり満足のいく形でできたからだろう。決して新作が間に合わなかったわけではない、というのは本人の弁 (笑)
そしてじつに再演するだけのことはある独創的なスタイルの“落語”なんであった。寝た者が言うことではないが ^_^; 前半はトーク・ショー形式で相関図を用いての数多くの登場人物の解説、後半は落語での実演という構成。でも後半早々に寝てしまったので結局さっぱり話の内容は掴めなかったんだが・・ でも面白いと思うなあ (オイオイ) また見たい ^_^; 今日は体調が・・ あまりに暑くて実感できないけど、もしかして風邪?(関係ないが)
ただね、じつは私あまり古典には興味がわかなくて、新作を聞きたかったのだが (._+ )☆\(-.-メ)

なんで急に志の輔にハマったか。とくに落語が好きなわけでもなく、今でも志の輔以外はぜんぜん聞かない ^_^; ずっと前から志の輔の公演に通っている同僚の姿は見ていたが、「ふうん」という程度の関心でしかなかった。志の輔に対して持っている印象はというと、安上がりなCMに出ていたうだつの上がらない落語家という ^_^; ・・失礼しました。実際はチケットの入手も困難な当代一の実力と人気を誇る落語家なんである(おそらく)
そんな時に見たのが「情熱大陸」での志の輔の巻。舞台やTVでの姿とは裏腹に悩みに悩む像を見て、これは面白そうだと思ったのだった。以来、CDを借りたり「ためしてガッテン」だって見るようになった (笑)

知ったようなふうに書いてきたが、じつは私もともと「牡丹灯篭」ってよく知らない ^_^;
家族で行ったんだけど、長男以外は全員寝た ^_^; でも長男はまた来たいと言ってるし、私だってまた見たい。今度はできれば新作で・・ (オイオイ)

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コメント

起きていたのは長男だけかい (^_^;)

投稿: 山山 | 2007年8月21日 (火) 23時55分

今度は新作の公演に行きたいねえ ^_^;

投稿: くまぞ | 2007年8月22日 (水) 22時22分

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