音楽

It's A Shame

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Shake It

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秋の始め

猛暑は少しおさまったけど、秋雨前線の影響でじめじめした毎日。今週はずっとこんな天候らしい。でも朝晩の通勤時間帯には降られていないのでラッキーか。
今日も残業。映画には行けない。無理矢理だと地元シネコンのレイト・ショーで「シッコ」とか「エヴァ」とかあるけどパス。

TSUTAYAでCDを借りる。
『ザ・ベスト・オブ・ブラー』 渋谷の番組のリクエストでかかって、なかなかいい感じだった。名前くらいは知っていたけど聴いたことがない。
『クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー』 これも渋谷の番組のリクエストで。たぶん新人バンド?のデビュー・アルバム?なのかな。
『フィッシュボーン』 ベスト・アルバム。昔リアルタイムで聴いたことはあったんだけど、当時はなぜかこういうミクスチャー・ロック(?)みたいなものにあまりピンとこず。でもレッチリも今聴いてみるとなかなか良かったので。
『つづれおり』 言わずと知れたキャロル・キングの“名盤” 僕だって名前くらいは知っている。でも聴いたことはなかった・・聴こうとも思わなかった ^_^; でも渋谷が「私も大好きです」と言っていたので(笑) ためしに。
『ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン』(デジタル・リマスター) ツェッペリンの熱心なファンではない。でもロックというものを自覚的に初めて聴いたのは友人から借りたツェッペリンだったかもしれない。でも大好きってわけでもない (笑)

HDDプレイヤーからアリシア・キーズ、コモン、スネオヘアーを削除。
つじあやのがいい。他愛のない歌詞だとは思うけど、ほんわかした曲調がたまらないの。

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疾走する帝王 マイルス・デイビス

菊地成孔のジャズ講座
はあぁ、思ってた以上に死ぬ間際まで音楽史に残るすごい足跡を残しているんだなあ。晩年にはラップまで取り入れていたとか。そんなマイルスはなんと金持ちのボンボンだったのである~!
体が小さく、十分に大きな音を出すことができなかったマイルスが、自分の奏法を確立する上でインスピレーションを得たのはやはり小柄なフランク・シナトラの囁くような歌唱方だった。
一時引退騒動(もうすでに死んでいてアパートの一室でミイラ化しているとまで言われていた?・笑)があった後に突如ハデハデに再起動した晩年のマイルス爺の姿、カッコいいな~。

Miles 「大嫌いなことが一つあるとしたら、それは自分の音楽に退屈することだ」
「俺はミュージシャンに人間性なんて求めない。自分に刺激を与えてくれる奴を連れてくるだけさ」

ちょっと聴いてみようかな、マイルス。
でも、モードはいいと思うけどやはりフュージョンは好きになれそうにない(マイルスがフュージョンの先駆者でもあったというのは意外) なので僕でもタイトルくらいは知っていた有名なアルバム『ビッチェズ・ブリュー』は微妙だなあ。

          NHK ETV特集

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メイシー・グレイ

ハスキーで情感漂う素晴らしい歌声。
こういうジャンルには疎いので今まで知らなかった。

「ワールド・ロック・ナウ」での新譜紹介。

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