キングダム 見えざる敵
やりきれない結末。“テロリスト”は倒したけれど・・
しかしよくできてるな。めちゃ面白い。
『パラダイス・ナウ』の俳優さんたちがけっこう出ているそうだ。
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やりきれない結末。“テロリスト”は倒したけれど・・
しかしよくできてるな。めちゃ面白い。
『パラダイス・ナウ』の俳優さんたちがけっこう出ているそうだ。
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観るのは初めてだったか。
なんと自分が生まれた年に作られた映画だったりする ^_^; 夢のようなアメリカの贅だねえ。
キリストの生誕から死までの時代なんだ。よく知られている馬車戦で終わる映画じゃなかったんだ。
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タナダユキ衝撃の(?)デビュー作。
脚本・監督に主演も。ラストでは歌も聴けちゃったり。
情念だよなあ。怨念か? ^_^; バイタリティ溢れていて印象深い。
前半はけっこう笑えもする。
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潜水艦物って独特の重圧感があって面白い。ドラマ部分はまあ普通のアメリカンだけど。
でもこれ、クライマックスなところで思い出したんだけど、たぶん以前に観たような ^_^;
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『ハリー、見知らぬ友人』のドミニク・モル監督・脚本作品。2005年、カンヌ映画祭でのオープニング上映作品でもあるとか。
シャーロット・ランプリングとシャルロット・ゲンズブールが共演しているんである。
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サーフィンはもちろん、アウトドアとかスポーツには無縁の私だけど、これはよかったなあ。
あまりこういう“スポ根”物(?)って興味ないんだけど、なにが良かったのかなあ。自然の脅威、でしょうか? (笑)
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いや面白かった。こりゃ前作以上だなあ。
予告編で見られるようなハデなスペクタクル・シーンは前半だけで、それはそれですごかったけどいまいちキャラクターとか展開が地味だねえと思っていたら、そんなスペクタクルなシーンはほとんど皆無な後半にダークなストーリーが展開。こりゃ好きだわ。
クリスチャン・ベイルは置いといて ^_^; このジョーカー誰がやってるの?と思って観ていた(キャスティングもロクに知らない・笑) 強烈に魅力的。ヒース・レジャーだったとは・・ もう彼のジョーカーが見られないというのは残念至極。
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ちょっと美談すぎる気はするけれど、反戦の想いは伝わってくる。
なにより米人のイーストウッドがこれを撮ったというのがすごいかも。いや日本人が撮っていたらそれはそれで問題視されるかも。
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金曜日だけど仕事は定時に終わった。恒例の週末夜パチはやめて映画を観に新宿まで足をのばそう。十分に間に合うし、明日は休みだから遅くなっても大丈夫。
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大嫌いなM・ナイト・シャマランなんであるが、今回はなんか問題作であるらしい? アメリカでの公開時には一切宣伝が行われなかったとかなんとか。
じゃあ久しぶりに観てみるか。
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クローネンバーグ、衰えないなあって描写で面白かったけど、終盤の展開は甘いんじゃないかな。
ビゴ・モーテンセンがかっちょいい~。
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「アリスの恋」なんていう邦題から、なんかもっと別の内容を想像していたんだけど。そりゃ原題は“Alice Doesn't Live Here Anymore”だもんなあ。
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トリュフォーの映画をマトモに観るのはたぶん初めて。序盤は観るのやめようかと思ったくらい退屈だった ^_^; でもどんどん面白くなってきて。
みんな虚構なんだ。劇中劇じゃないこの映画の本編だってデマカセなんだ。
でもそんな嘘っぱちに熱情を傾ける映画人の心意気がいじましくも哀しいな (笑)
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絵に描いたようなスポ根物なのが笑っちゃう ^_^;
まあいいんだ、ドラムラインが聴きたかっただけなんだから。終盤だけでいいんじゃないか、これ (笑)
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ぜんぜん知らなかったけど、アメリカ映画史上最低の監督としてカルトな人気を誇るそうだ。
この映画を観れば彼の映画作りに対する並外れた執着、情熱は伝わってくる。その結果はともかくとして ^_^; これを観ても実際に彼の作品を観たいとは思わないもの (笑)
それにしてもあれほどの情熱はどこから来るんだろ。わからん ^_^;
ビル・マーレイが最高だった。
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詩人・覚和歌子と谷川俊太郎の二人による全編スチル写真で構成された映画(厳密には若干の動画を含む)
ずいぶん前にこの映画の製作過程を追ったNHKの番組があって、それを見た時から注目していたけれど、結局かなりマイナーな公開になってしまった。
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面白いけれど相当無理のある話 ^_^; 素直に騙されすぎだよ、あの親分 (笑) まあでもお伽話だからいいのか。回転木馬なんかも出てくるしね(?)
脇役陣の層が厚いな。それぞれに味があって、さすがハリウッド?
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6人の役者が演じるボブ・ディラン。
アメリカ映画界の鬼才と言われているらしいトッド・ヘインズ監督作品(・・観たことはない)
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観てはいないが『散歩する惑星』で知られるスウェーデンの監督の新作。
ナンセンスでペーソスがあって、こりゃたまらんなあ ^_^; でも同じパターンで長すぎないか?と少々持て余す(ただ実際の上映時間はそれほど長くないのだった)
まさか?と一瞬ぎょっとしたラスト。いや、良いですこれは。
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“その街のラブホテルの屋上には小さな公園がありました”
PFFスカラシップ作品。ベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞受賞。
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てっきり大雑把なパニックムービーだと思っていたのでまるで眼中になかった映画だった。でもどうやらそうではないらしいとわかって慌てて劇場へ ^_^; だってあのチラシとサブタイトルじゃ観る気が起こらない (笑)
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映画『ボーン・アイデンティティー』シリーズの脚本家の初監督作品。プロデュースにはスティーヴン・ソダーバーグやアンソニー・ミンゲラの名前も。
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“韓国アートフィルムショーケース”第3弾。第2弾の青春映画はパスした ^_^;
ファンタジック・ホラー(?)として観れば、そこそこは観られるかな。でもこれってぜんぜんアートじゃないよなあ ^_^;
つまらなくはないけれど、よくできたTVドラマって程度のレベルかなあ。
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『ハックル』で鮮烈なデビューを飾ったハンガリーの監督の第2作。
お下劣、ゲテモノの極み?(笑) こんな路線に進むとはなあ・・いや、マクロな視点で世界を捉えるとなれば当然の帰結なのかも。性欲、食欲、そして生体の真実か。
とくに終盤はほとんど正視できないくらい驚愕の生々さ。「体調の悪い時のご鑑賞には、ご注意ください」とチラシには書いてあるが、体調万全でもゲンナリだよ ^_^;
NHKが放送を見送ったのは仕方ないとしても、決まりの出資まで見送るとはひどい。それこそ“表現の自由”に反してないか? ^_^;
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カラフルなチラシ画像にカラフルな(?)俳優陣。ウォン・カーウァイ監督の最新作。
どんな映画なんだろう?
映像マジック、すごいな~。
でもお話は情緒たっぷりすぎてあまり好みではなかった。
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カンヌ映画祭カメラドール受賞のイスラエル映画。
カメラドールといえば新人賞だ。実際これが初長編作品なんだそうであるが、もう信じられない、煌めくばかりの映画的感性。
素晴らしい。泣いちゃったよ。
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キュートなタイトルにチラシ画像。でも観るかもリストには入れていたものの、ロマっぽいのでさほど優先度は高くなく、スルーしていた。
祝日休日の今日はどれか観逃していたものをと再チェックすると、この映画の監督はこれが第一作ではあるが、世界的に著名な劇作家であるらしい。そして佳作『イブラヒムおじさんとコーランの花』の原作者なのだった。これは観ないと?
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昨年に続き2回目となる“韓国アートフィルム・ショーケース”での公開第一弾。
高度経済成長から見捨てられた炭鉱の村に暮らす少女(とその一家)の物語。
社会の矛盾、底辺に目を向け、また象徴性のある映像をもった良作であるとは思うが、これまた厳しい・・
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カンヌ映画祭パルムドール受賞のルーマニア映画。
ショッキングだった。
演出やら描写やら、すごいとは思うのだが。う~ん、辛い。
独裁政権下のルーマニアという舞台設定は、この主題とどう関わっているのだろう。
エンドロールの音楽がなんだかそぐわないなあ。
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ベルリン映画祭グランプリ受賞の中国映画。舞台は内モンゴル。
映画祭での受賞は文句なかったことだろう。まったく素晴らしい。
彼女の涙は安堵なのか、来るであろう困難を前にしてのものなのか・・
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ウォルター・サレスがプロデュースのブラジル映画。
積み重ねのリアリズム、だけど題材も描写も辛いものがある。狙いすぎと思えるカメラワークもあったり。
主演女優は魅力だったけど。
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面白かった。モーツァルトの曲が全編に流れるだけで至福なわけだし。
凡人から見た天才か。
当時は作者のモーツァルト自身が指揮、演出して公演していたんだ。当たり前だけど、すごいなあ。
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“マイケル・ジャクソンでしか生きられない僕が出逢ったのは、マリリン・モンローでしか存在できない君”
ハーモニー・コリン、8年ぶりの復活作。
卓抜した映画センスで無常な生を描き出す。傑作だと思う。
8年間の沈黙がなぜだったのか知らないけれども、こんな素晴らしい才能がいなくならなくてよかった。
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ソクーロフが描く末期の床のレーニン像。
20世紀の権力者3部作の2作目。ヒトラーとヒロヒトの間に作られたということで、最近作ではなかったのだった。
ソクーロフらしいイマジネーション作法はさすがだけど、これはべつにレーニンでなくても・・
じつは前半かなり眠ってしまって・・ダメだこりゃ(自分)
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