行楽

志の輔らくご ひとり大劇場

【演題】
●生まれ変わり
●三方一両損
●中村仲蔵

於・国立劇場大劇場

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雪見温泉

恒例の夏の旅行で泊まった宿に、今度は雪の季節に泊まりたいというわけで、“檜の宿 水上山荘”へ。
お金と日程の都合で今回は1泊2日の小旅行。また雪国(?)だから、いつもは車なんだけど今回は列車の旅。

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地下展

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子供連れでお台場の日本科学未来館で開催中の『地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険』を見に行く。

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いつものことながら写真ばかり撮っていてロクに展示を見ていない・・
学術的であり、つまりかなり地味・・

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発泡スチロールで模された地下世界。
たとえば恐竜のような、もっと派手な展示物があったら楽しめるのかもしれないが・・

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常設展のロボットなんかも見に行く。ここもあまり面白くない・・

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スズメのお宿(?)があったり、ブラブラして帰る。

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牡丹灯篭

志の輔らくごin下北沢vol.14
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しばらく前から好きになって聞いている志の輔の落語。生でも見たいと思いつつも、公演日程をチェックしてネットでアクセスするも、休日の公演はいつも数分で完売で手に入らない。今回は以前から志の輔のファンである同僚のファン・クラブ会員専用枠で入手してもらい、ようやく生鑑賞が実現。
しかしこれがねえ、途中かなりウトウトしてまったんだよ・・って、そういう話じゃない ^_^; 連日の猛暑が一段落したこの日、前夜寝ている間のエアコンが悪かったのか、朝から目がショボショボしクシャミが止まらない。体調最悪だったのよ・・と、言い訳。

このよく知られた怪談話「牡丹灯篭」はじつはかなり長く入り組んだ噺で、通常はクライマックス(?)のみが演じられることがほとんどで、じつはそう単純ではないこの噺の全貌を限られた時間の中でなんとか提示したいという志の輔の企てがこれ。また、じつは昨年の本多劇場の公演もこれで再演らしい。好評につき、というのではなく、たぶん志の輔自身がかなり満足のいく形でできたからだろう。決して新作が間に合わなかったわけではない、というのは本人の弁 (笑)
そしてじつに再演するだけのことはある独創的なスタイルの“落語”なんであった。寝た者が言うことではないが ^_^; 前半はトーク・ショー形式で相関図を用いての数多くの登場人物の解説、後半は落語での実演という構成。でも後半早々に寝てしまったので結局さっぱり話の内容は掴めなかったんだが・・ でも面白いと思うなあ (オイオイ) また見たい ^_^; 今日は体調が・・ あまりに暑くて実感できないけど、もしかして風邪?(関係ないが)
ただね、じつは私あまり古典には興味がわかなくて、新作を聞きたかったのだが (._+ )☆\(-.-メ)

なんで急に志の輔にハマったか。とくに落語が好きなわけでもなく、今でも志の輔以外はぜんぜん聞かない ^_^; ずっと前から志の輔の公演に通っている同僚の姿は見ていたが、「ふうん」という程度の関心でしかなかった。志の輔に対して持っている印象はというと、安上がりなCMに出ていたうだつの上がらない落語家という ^_^; ・・失礼しました。実際はチケットの入手も困難な当代一の実力と人気を誇る落語家なんである(おそらく)
そんな時に見たのが「情熱大陸」での志の輔の巻。舞台やTVでの姿とは裏腹に悩みに悩む像を見て、これは面白そうだと思ったのだった。以来、CDを借りたり「ためしてガッテン」だって見るようになった (笑)

知ったようなふうに書いてきたが、じつは私もともと「牡丹灯篭」ってよく知らない ^_^;
家族で行ったんだけど、長男以外は全員寝た ^_^; でも長男はまた来たいと言ってるし、私だってまた見たい。今度はできれば新作で・・ (オイオイ)

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デパ地下グルメ

GW、でも家族で遠出するようなお金も時間もなく、近場で思いついたのが“デパ地下グルメの旅”であった(たまたま見たTVの影響)

目的地は新宿高島屋。しかしそのデパ地下は思ったほどのツアーにはならず・・ 早々に上階のレストラン街へ移動してランチ。

042901 クレープのようなフランス・ブルターニュ地方の郷土料理「ガレット」専門店。生地はそば粉。中にハムやチーズ、卵などが入っている。写真の右上 (笑)
香ばしくて美味しかった。さらに美味しかったのが、セットになったダージリン・ティーの付け合せのラベンダーはちみつ。濃厚で、それだけをスプーンですくってデザートにした (笑)
4人で8000円という会計には驚いたが ^_^;

042902 ディナーは(日中行事は略・笑) どのお店も混んできていて、当初誰も気乗りじゃなかった空いていたフレンチ・レストランへ。
ディナー・セット、まずはバター(自家製)でしょの図。
私は奮発してフォアグラのステーキやら仔羊やら食べた。美味しいといえば美味しかったが、だんだんよくわからなくなってきた・・ 文句なく美味しかったのは最初の一口オードブルだったかな。
でも普段こうゆったり食事をすることはないので新鮮だったな。一人4000円だけど ^_^;

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シアター360

もとは2005年の愛知万博のために作られた全球型映像施設。現在は上野の国立科学博物館に移設して常設展示されている。万博の際に作られた映像と科博オリジナルの映像、合わせて8分くらいの上映。

これはすごい。平面のスクリーンでの飛び出す3D映像など比べものにならない。これぞバーチャル・リアリティの世界だ。
全方位に映像が映し出されると脳は完全に錯覚を起してしまう。カメラに乗って実際にそこにいるかのよう。それは視覚だけではなくてカメラが動くと自分も動いている感覚、体感におちいるのだった。
クジラや恐竜に飲み込まれたり、ジェットコースター的な移動感があったり、迫力満点、気分ゲロゲロ(笑) いずれは映画でもこういうのが出てくるのかなあ?


0401_2 【フーコーの振り子】

なるほど、地球は動いているわけか。

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