浄土

炎天で生き物の気配もない広場をぬけ、見上げるとそこは彼方から眩いばかりの後光が射す森にぽっかりと空いた空間だった。
あたり一面は金白色に輝いている。木々のてっぺんには大型の鳥らがとまっていて、狙われているようでちょっと怖い。
それにしても美しい光景だ。腰に手をやると、いつも持ち歩いているカメラがない。なんでこんな時に・・
すると目の先を骸骨鳥がゆったりと飛び過ぎていく。ああ、やっぱりいたんだ、骸骨鳥。などと、驚くこともせず感嘆している私。それにしてもカメラ・・

今までに見た夢の中でいちばん綺麗だったかもしれない。でも様子からするとあれはあの世の光景だったかもしれず、あまり縁起は良くないのかな (笑)
途中で目が覚めなかったらそのまま安楽死だったり ^_^;

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あらしのよるには

合体したままラブホテルへしけこむと、そこはお化け屋敷風アトラクションみたいになっていてトラップ付きの迷路をぬけないと部屋に辿り着けないのだった。
悪戦苦闘するもさっぱり道がわからない。ああ、余計なことしないでさっさと済ませておけばよかったななどと思いつつ、ふと時計を見るとすでに一時間が経っている。まずい、もう延長しないと(現実には二時間だろう?)

途中にはなぜか大部屋なんかがあったりもした。これはドキュメント72時間「旅立ちのフェリー」の影響だろうか。お化け屋敷なのはきっと「椎名林檎お宝ショウ@NHK」なんか見ていたせいにちがいない。

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