浄土
炎天で生き物の気配もない広場をぬけ、見上げるとそこは彼方から眩いばかりの後光が射す森にぽっかりと空いた空間だった。
あたり一面は金白色に輝いている。木々のてっぺんには大型の鳥らがとまっていて、狙われているようでちょっと怖い。
それにしても美しい光景だ。腰に手をやると、いつも持ち歩いているカメラがない。なんでこんな時に・・
すると目の先を骸骨鳥がゆったりと飛び過ぎていく。ああ、やっぱりいたんだ、骸骨鳥。などと、驚くこともせず感嘆している私。それにしてもカメラ・・
今までに見た夢の中でいちばん綺麗だったかもしれない。でも様子からするとあれはあの世の光景だったかもしれず、あまり縁起は良くないのかな (笑)
途中で目が覚めなかったらそのまま安楽死だったり ^_^;
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