自分の体で実験したい

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な、なんじゃこりゃ~ ^_^;
副題は“命がけの科学者列伝”
「週刊ブックレビュー」で、自分はあまりしたいとは思わないという(笑)サイエンス・プロデューサー米村でんじろうがイチオシした本。すごそうだな~。笑えそうかな? ^_^;
同席した水原紫苑さんは怖くて全部は読めませんでした、って (笑)

「実験にどんな不具合があるかよくわからない場合は、他人ではなく自分自身を実験台にすべきだ」(本書より)

「だって冒険とか探検とかだとみんなそうおかしくは感じないじゃないですか。冬山登山とか。でもこれには異様な感じを持ちますよね。でも同じなんじゃないかと思う」とでんじろうさん。なるほど。
「教科書には1行で書いてあることの背後には科学者のそれこそ命がけの行為があったりするんですよね」

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うめ版

Umb 梅佳代のセカンド写真集は新明解国語辞典とのコラボ。これが写真集としてカウントされるのかどうかわからんが。
昨日の新聞広告で見て抜群の企画に思わず買ってしまう。

最初の写真集『うめめ』は立ち読みした程度で、うめかよ写真をじっくり見るのは初めて。いや、写真集というもの自体、普段ほぼ見ないんだけど。
いやいや可笑しい。バカだね~。って誰が? 梅佳代が? それとも被写体? いや人間そのもの、にとどまらず動物も物体も。日常、森羅万象に可笑しさはあって、新鮮な驚きなんである。
僕だっていつもカメラを持ち歩いていて、同じようにチャンス、瞬間はあるはずなのに。「みんな見過ごしているだけ」とか言ってたっけ、梅ちゃん。それは好奇心であり、心の余裕でもあるのだろう。

まったく素敵な感性だよ。

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